2014年7月29日火曜日

短期宣教

オックスフォード邦人伝道活動は4本柱。
1.まだクリスチャンでない人への伝道
2.もうクリスチャンの人の信仰生活サポート
3.こちらでキリスト教に興味を持ったり信仰を持った方が日本へ帰国される際のサポート
4.こちらの教会の人に日本宣教の重荷を共に担ってもらう啓蒙活動&将来の働き手の育成
です。

この4番目の活動の一環として、今年もオックスフォードから短期宣教チームが日本へ行きます。去年はまだ学校のある7月頭からの行程だったので、主人だけが日本へ行きましたが、今年は家族みんなでチームに合流できるので楽しみにしています。

チームの活動の様子が以下のブログにアップされ、こちらの教会で祈り支えてくれることになっています。文章は英語になりますが、写真もいっぱい載る予定ですので、どうぞご覧ください。
http://stebbesinjapan2014.wordpress.com/

これから帰国までのブログ活動は、こちらに一本化します。
また帰国後、モメ子memoをよろしくお願いしま~す。

2014年7月27日日曜日

和馬7歳☆

本人も含め家族が次々と病に倒れた週の週末が7歳の誕生日だった和馬。タイミング的にも、実は来週から短期宣教旅行で日本に行くので、体調を崩すなら今週で良かった、そして和馬は誕生日前に元気になって良かった、と神様に感謝いっぱいの誕生日でした。

ちょっと(かなり?!)予定と違いましたが、一応誕生日らしくお祝いムードで過ごせたので、いくつか写真を載せます:

 午前7時:カードとプレゼント開封
(カードは申し合わせたように全てサッカー柄)
 午前10時:皆で(病気のパパ以外)サッカーのユニフォームクッキーを作成。アイラも結構できてびっくり。下の丸二つはサッカーボール。
 夕食後:ケーキタイム。これまたサッカーがテーマ。大好きなことがはっきりしていると喜ばせるのが楽ですね。
 「ママ、ありがとう!」のひとことで、作った甲斐があったというもの。病み上がりでも頑張って作って本当に良かった!この写真は少し回復したパパ撮影。
 着ている日本代表のアウェーのユニフォームは、ワールドカップに合わせて少し早めにもらえた、日本の祖父母からの誕生日プレゼントでした。

 ケーキのどの部分を食べるか相談中。
 「ルーム・バンド」なるものがイギリスの小学生に大人気です。小さい輪ゴムを指で編んで腕輪にします。和馬もルーム・バンド・セットを親から誕生日プレゼントにもらい、この写真で腕にしているのは全て今日自分で作ったもの。8本も作りました。
「 誕生日って自分のじゃなくても最高~!」
夕食後は庭で障害物競争ごっこをずっと二人でしていました。元気になって良かった!

大変でした・・・

アイラのバレーの発表会があったのが先週の土曜日。

アイラのクラスは全員でシンデレラの友達ねずみの役。本人も楽しんでできたので良かったのですが・・・

問題はこの後。
深夜からアイラがずっと嘔吐。もう胃に何もなくなって、水分だけ吐いている状態が日曜の日中続きました。
最近の暑さ、学期末の疲れ、発表会の緊張で菌に負けたのかな、と話していたところ・・・

もうアイラはピンピン元気になった木曜日になって、今度は和馬と私が同時に同じ症状に。更に、嘔吐だけの子供二人と違って私はひどい下痢と発熱、頭痛もあって死にそうでした。そんな状態なのに和馬の嘔吐の後始末をしなければならず、母親業の辛さを味わされました。

和馬は翌金曜の夕方にはほぼ回復し、私も歳のせいか和馬ほどではないにしろ回復に向かっていたところ、今日、土曜日の朝から夫が発症。彼も一日中苦しんでおりました。

そんなこんなで、今日が誕生日の和馬の誕生会を明日の礼拝後に予定していましたがキャンセル。伝染性の菌がウヨウヨしているところに人はよべません。。。
しかしながら、食材は買ってあったし、下準備のできていたクッキーの生地やケーキもあったので、夫は残念ながら参加できませんでしたが、家族のみで一応盛大に祝いました。その様子は次の投稿で・・・

2014年7月16日水曜日

公園で

男女の違いだけでなく、性格も好みも違う和馬とアイラ。顕著な違いの一つが、公園で一番好きなもの。赤ちゃんの頃から和馬は滑り台。アイラはブランコ。もっとも、和馬は今公園へ行っても遊具なんて見向きもせず、ボール遊びばかりですが。
つい最近のアイラのブランコ写真(一番最後)を見ていたら、和馬の滑り台写真も見たくなり、今日は古いSDカードを引っ張り出して昔の写真を見てしまいました。もう忘れていた楽しい思い出がよみがえりました。やっぱり写真はいいですね。以下、その中からいくつかアップします:












2014年7月3日木曜日

キリンとミーアキャット

サッカー以外の和馬の話題、といえば、今度学校で動物園に遠足に行くので、そこで会える動物のことを授業で色々習っているそうで、家に帰って教えてくれます。
中でも詳しく学んでいるのがキリンとミーアキャット。

ミーアキャットは砂埃の多いアフリカの荒野に生息していますが、その環境で生きていくため、以下の4つの特徴を備えている、と今日和馬から習いました。
1.猛暑のアフリカでも涼しい、大規模な巣穴を地面に掘るための強いカギ爪。
2.強い日差しから目を守るため、目の周りが黒い(そういえば、野球の外野手とかが時々黒くしてるなぁ、と、和馬のレクチャーを聞きながら思い出しました!)
3.外敵から身を守るためによく立って様子をうかがっているが、ミーアキャットのまぶたは透けて見える素材で出来ていて、目を閉じていても外の様子が見える。(!!!何て素晴らしい神様のデザイン!!!)
4.巣穴を掘っている時に耳の中に土が入らないよう、自動的に開閉する耳を持っている。

ハァ~、素晴らしい!とっても面白い!
和馬からはアースナルの選手のことなど、普段から本当に色々と聞かされてますが、はっきり言って馬耳東風。(ごめんよ、和馬。。。)でもミーアキャットの話は私が興味津々で聞いていたので、本人も非常に満足した様子でした。やはり、いつももう少し興味を持って話を聞いてあげないとなぁ、と反省いたしました。

以下、和馬が学校で描いたキリンとミーアキャットです。














そして、可愛いミーアキャットの写真が、以下から見れます!
http://matome.naver.jp/odai/2137488878939405801?page=2

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これは先週末の珍しくおめかしした二人。

2014年6月26日木曜日

スポーツの初夏

日本ならスポーツの秋ですが、今こちらは初夏、毎日スポーツ、スポーツ、スポーツです。というのも、残念ながら日本もイングランドも戦績が芳しくありませんでしたが、ワールドカップの真っ最中ですよね。それに加え、テニスのウィンブルドンが始まり、学校のスポーツ行事まであって、スポーツ好きの和馬にはたまらない季節となっています。

今月頭、学校で「ワールドカップの日」がありました。低学年全体を10カ国に分け、サッカーの試合を一日中するという、和馬には夢のような日でした。同じく大のサッカー好きのクラスメートと撮った写真です。
 更に、今週月曜日にあった運動会。最終種目のリレー。バトンの代わりにぬいぐるみを持って走ります。誰かの手が邪魔ですが、クラス対抗で、和馬のクラスが優勝でした。
こちらは、踊る以外はスポーツにあまり興味のないアイラ。口は達者で、3歳児なのに義理の母と普通に電話でベラベラ喋ります。が、相変わらず時々子音がひっくり返り、今朝もウィンブルドンのことを、ウィルブンドンと言っておりました。
ちなみに私は、スコットランド出身のテニスのアンディ・マレー選手を応援しています。

2014年6月17日火曜日

I See The Light

イギリスの学者であり小説家、キリスト教の伝道者でもあったC. S. ルイスと言えばナルニア国物語が有名ですが、彼は今でもその著作が「説教中最も引用される人」だそうです。先週のセント・エブス教会の説教でも、ルイスの本、「痛みの問題」(The Problem of Pain, 1940)と「悲しみを見つめて」(A Grief Observed, 1960)から、彼の言葉が引用されました。

私もルイスの言葉が好きです。本当に賢い人が良く考えてフレーズした言葉というんでしょうか、味わい深く、まさに言い得て妙、という言葉ばかり。

中でも好きなのがこれ:
"I believe in Christianity as I believe that the sun has risen, not just because I see it, but because by it I see everything else." - C.S. Lewis

これは英語のように格好良くは日本語に訳せませんが、意味を説明するように訳すとこんな感じです:
「私は日が昇ったのを信じるようにキリスト教を信じている。日が昇ったことは、自分の目でそれ(空にある太陽)を見ることができるということだけではなくて、昇った日の光によって、周りの物が見えるようになったということの両方から、信じることができる。それと同じように、私はキリスト教の教えそのものを自分の目で見ることと、また、キリスト教を信じることによってその他もろもろのことが見えるようになったということの両方から、キリスト教を信じている。」

いやはや、本当にそうだと思います。私も聖書に出会って、イエス・キリストを通して神を知って、本当にその他の色々なことが見えるようになりました。意味が通じるようになったというか。神がどんな方なのか、自分がどのような存在なのか、世の中どうしてこうなのか、歴史がどうやって動いてきたのか、自分はどこから来てどこへ行くのか、人生に意味はあるのか、などなど、それまでは見えていなかった、あるいは間違った視点で見ていたものが、見えるようになりました。霧が晴れたように。あるいは、視野が正しくシフトしたように。

と、ここまでは前置きでした。
今日の本題は、以上を踏まえ、読んでいただきたいと思います。

今私とアイラの中でヒットしている曲に、映画「塔の上のラプンツェル」の中に出てくる「輝く未来」があります。といっても、英語でヒットしているので「Tangled」の「I see the light」と言わないといけませんが。

この歌を英語で聴くと、なんだかキリスト教を信じた時の感動を歌っているように聴こえます。
イエス様はご自分のことを「わたしは世の光です。」(ヨハネの福音書8章12節)と言われました。だから、まるで「光であられるイエス・キリストが見えて、すべてが変わった」という「回心の歌」のようなのです。以下のサイトから聴いてみてください。下に、原語の歌詞と私訳を載せます。毎日大声で歌いつつ歌詞にうっとりしている母子の姿が見えてくることでしょう!ちなみに、「知恵」とか「知識」は代名詞にすると「she / her」になります。だからフリン(ユージーン)の部分も聖書的な解釈にこじつけようと思えばこじつけられます。。

http://www.youtube.com/watch?v=y9m38Kl-Rp4

I See The Light

All those days watching from the windows
All those years outside looking in
All that time never even knowing
Just how blind I've been
Now I'm here, blinking in the starlight
Now I'm here, suddenly I see
Standing here, it's all so clear
I'm where I'm meant to be

窓から外を眺めていたあの長い日々
自分は蚊帳の外で、遠巻きに世界を見ていたあの長い年月
その間ずっと、自分がいかに何も見えていなかったかすら、見えていなかった
でも今、こうして星空の下にいる
急に見えるようになった
ここに立っていると、自分が今、いるべき場所にいると確信できる

And at last I see the light
And it's like the fog has lifted
And at last I see the light
And it's like the sky is new
And it's warm and real and bright
And the world has somehow shifted
All at once everything looks different
Now that I see you

やっと、光が見えた
それは霧が晴れたよう
やっと、光が見えた
それは空が新しくなったよう
ほんわか心が温かく、でもリアルでまぶしい
何だか世界がシフトしたみたい
突然、全てが違って見える
あなたを知ったから

All those days chasing down a daydream
All those years living in a blur
All that time never truly seeing
Things, the way they were
Now she's here shining in the starlight
Now she's here, suddenly I now
If she's here it's crystal clear
I'm where I'm meant to go

夢を追いかけていたあの長い日々
ぼやけた世界に生きていた長い年月
その間ずっと、ものごとの真の姿が見えていなかった
でも今、彼女が星空の下に輝いている
でも今、彼女がここにいて、急に分かった
彼女がいるなら、自分が行くべき場所に向かっているのだと確信できる

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 この間、バレーの前に撮った写真。この笑顔、義理の母にそっくりです。
踊るのと歌うのが大好きなアイラ。これからもラプンツェル、一緒に歌おうね!