2014年4月22日火曜日

イースター

イースターの諸行事も休暇も今日で終わり。明日から新学期です。我が家でのイースターをちょっと写真でご紹介します:

 木曜日、子供達と工作。これは十字架の上で亡くなったイエス様。手足に釘の跡があります。(絵は苦手です。あまり突っ込まないようにお願いします。)
遺体は亜麻布で巻かれました。 スケルトン(骸骨)形のチョコレートと一緒に巻いて、チョコは日曜の朝に子供達が食べました。何でそんなチョコがあるかというと、ハローウィーンに人からもらったのです。我が家はハローウィーンはしませんが。
 頭も別の布で巻かれ、墓の中に納められました。約2000年前の過ぎ越しの週の金曜の夕方の話。
 墓の入り口には大きな石が置かれました。
 弟子たちが遺体を運び出して「復活」をでっちあげないようにと、ローマの番兵が二人、墓を見張っていました。金曜の夜と土曜日一日中。日曜の朝までこうでした。
日曜の早朝、石が転がされ、恐怖につつまれた番兵は地に倒れ、墓の中には遺体を巻いていた亜麻布だけが残っていました。子供達に、「ペテロとヨハネも作ろう」「天使も作ろう」と言われましたが、限界を感じ、「この辺で良しとしよう」と説得。
気分を変えて、羊のクッキーと
 花のケーキも木曜日に焼きました。
 羊のクッキーはイエス様が「世の罪を除く神の子羊」だから。右は「失敗作」(←夫に言われた!)ではなく、墓石のクッキーです。
 和馬が学校で作ったイースターのカードなども部屋に飾りました。バケツに入っているのは大きな卵型のチョコレート。日曜日にお客さんと分けて食べました。

 卵探し用の品々と先ほどの工作。
金曜日には礼拝に行き、お昼に皆でロースト・ラムを食べました。 ラムを食べるのも、羊のクッキーと同じ理由。
 庭で卵探しもしました。
 土曜日には家族でゆで卵に装飾。左から、私、アイラ、和馬、夫の作品。
 日曜も礼拝と昼に来客があり、これは今日(月曜日)、卵をスプーンに乗せて落とさないように庭を一周するレースをしている所。
 やはり3歳児にはむずかしく、かなりハンディをあげました。
こちらは真剣勝負!








クリスマスと同様に、もしかしたらクリスマス以上に、大きく祝ったイースターでした。終わってしまってちょっと寂しい。でも復活された主と共にあるクリスチャン生活はずっと続きます。

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