ラベル 家族 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 家族 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2012年10月15日月曜日

グラッファロー

和馬は学校でグループ活動をする時、「グラッファロー」グループに属しています。はじめ先生にサラッと言われた時には聞き取れなかった変な名前。でも先日、図書館で同じ題の絵本を発見しました。借りてきて読んだらとっても良い絵本。
 
この写真だと怖いんですが、アイラもグラッファローが大好きになりました。
日本語にも訳されていて、邦題は『もりでいちばんつよいのは?』でした。ジュリア・ドナルドソン文、アクセル・シェフラー絵ですが、このコンビの絵本は他にも良いのがあるみたいです。お薦めします!

芸術の秋、ということで、昨日近くの公園と森で落ち葉や木の実、小枝などを拾い集め、それらを材料にして家族でグラッファローを作成しました。



和馬は学校に持って行って先生に見せると言っています。
月から金と日曜日は忙しいので、土曜日は貴重な家族の時間。最近晴れの土曜日が多いので、これも神様に感謝。

2012年9月24日月曜日

最近の子供達

和馬はこの9月から1年生。家に一番近い小学校に転校できました。姉が来てから会話中の日本語率が少し上がっていますが、急速に日本語を忘れつつあります。教会でも学校でも友達ができて毎日楽しそうなので、あまり「日本語、日本語」とも言いたくないし、悩むところです。
 
くりんくりん跳ねる髪が常に爆発しているし、本を読む時に私がくすぐったいので縛りたいのですが、こうして結んでも1時間持てば良い方。すぐに髪飾りをはずしてしまいます。髪のおしゃれに目覚めるのはいつ頃なんでしょうか。
 
兄の学校の送り迎えや教会、買い物に行くときも、常にこのピンクのバッグを持参。中味はというと、絵本、携帯、カメラ、ブレスレット、髪ゴム、リボン、犬のぬいぐるみなどなど。もちろん、全ておもちゃです。
 
こちらは今日からヒーターをつけています。寒いです。冬用のパジャマを買いました。寝る直前まで超元気。魔の2歳児です・・・
 

おやすみなさ~い❤
 
 
 
 

2012年9月23日日曜日

誕生日

34回目の誕生日は素晴らしい秋晴れの土曜日。昨日から遊びに来ている姉も一緒に、家族で近くのブレナム宮殿に遊びに行きました。と言っても、宮殿には入らず、公園になっているプレジャー・ガーデンというところで心ゆくまで子供と遊んだだけですが。姉も「甥、姪と遊ぶ」という目的で来ているし、私も子供が楽しそうにしているのが一番嬉しかったりするので、こんな休日を過ごせて本当に感謝でした。

宮殿駅とプレジャー・ガーデン駅間を往復する電車の上で。他にも迷路あり、アスレチックあり、カフェあり、自然美ありで、子連れには至れり尽くせりの場所です。
*******************************
水野源三さんの「どこまでも」という詩を載せて終わります:
 
どこまでも
 
時代から時代へ
国から国へ
町から町へ
人から人へ
御神のすばらしい御言葉は
伝えられていく どこまでも
御神の愛を知らせ救いを得させ
なぐさめはげまし力づけて
はげしい嵐きびしい冬
深い闇夜がさまたげようとも
きのうから今日へ
過ぎ去った年から新しい年へ
聞いた人から聞かない人へ
御神のすばらしい御言葉は
伝えられていく どこまでも
 
*********************************
オックスフォードでの福音宣教の働きは目を見張るものがあります。多くの教会が本当に多くのクリスチャンを動員して御神のすばらしい御言葉を伝えています。
私も12年前、既に聞いた人から福音を聞きました。
そして信じました。
今、聞いた者として福音を伝える側になっています。
本当に、本当に、この詩のように、御神のすばらしい御言葉が、どこまでも伝えられていきますように。

2012年9月16日日曜日

アイラ2歳❤

9月も半ばだというのに、今月の投稿がこれで2回目。聖書の会など夜に予定が詰まっているのでなかなかコンピューターを起動するところまで行きつきません。母業、主婦業と教会通いをしていると、日中はもちろん、ゆっくり座るなんて皆無です。見てくださっている方々、すみません。
前回の投稿から色々あったのですが、全て飛ばして、今日の出来事。

今日でアイラは2歳になりました。義妹家族を招いて、誕生日会をしました。反抗期に入っており、手がかかることもありますが、それも含めて健全に成長していることを神様に感謝。神と人に愛され、神と人を愛する子供に成長しますように。
 
犬大好き。親戚からもらった犬のぬいぐるみ「パピー」と。
おじさん、おばさんからはバレリーナのチュチュをもらいました。やっぱり女の子はこういうのが大好きですね。
いとこのローズとソファで遊んでもらっています。
近くの公園にも行き、大満足な一日でした。
 
 
 

2012年9月4日火曜日

庭の生き物

庭には色んな生き物がいますね。鳥が来たり猫が通ったり、花の周りを蝶や蜂が舞ったり。今までは、そんな庭のお客さん的な生き物にばかり目が行っていた気がします。でも、素人園芸をやるようになって、もっと、庭の住人的な生き物に目が留まるようになりました。葉の裏にいるカタツムリやナメクジ、土の中にいるミミズも、実に沢山いるし、蛙も庭が好きなんですね。

私は子供にも受けるような哺乳類は好きですが、爬虫類や虫ははっきり言って苦手です。でも手袋して庭いじりしている時に出会う虫達とはとりあえず普通に付き合ってます。素手は絶対嫌だけど。

でも今日、「ギャー」ということがありました。

子供達と水仙の球根を植えたのですが、作業後も土をいじっていた私のところに和馬が来て、「さぁ、ママの頭を耕しなさい。」と一言。

私は「ママの頭?」「耕す???」と、和馬の発言を反芻しながら、ここ数日の会話を猛スピードで思い返してみました。思い当たることが一つ。確かに昨日辺り、私は和馬にこんなことを言ったんです:「ミミズはね、土を耕してくれるんだよ。ミミズのいる土は良い土なんだよ。」(本当かどうか知らないけど、昔そんなことを聞いた記憶があるので言ってみました・・・)

努めて冷静に、「和馬、ママの頭にミミズ置いたの?」と聞くと、「うん。」
ひぇ~!!!
「今置いたモノ、すぐ、取りなさい。すぐ!!!」と絶叫しました。

子供って、というか、男の子って、どうしてこう、ろくでもないことを次から次へとするんですかね。母は疲れますよ。。。

庭によく出没する蛙。葉を食べるナメクジ等を食べるので、ガーデニング的には蛙は歓迎らしい。私的には・・・ちょっと距離を置きたいと思います。
 
「これからもママを困らせたいと思いま~す!」という顔に見える。

2012年8月30日木曜日

ウィンブルドン

休みを利用して義妹家族のところへ遊びに行ってきました。テニスで有名なウィンブルドンに住んでいます。緑がいっぱいで、夏の終わりの自然を楽しんできました。
姪のローズは3ヶ月。大分しっかりしてきて笑顔も見れました。ローズがもっと大きくなったら、この二人は良い遊び仲間になるでしょう!
 
ウィンブルドンの町中にコモンと呼ばれる広い公園があり、白馬に乗ったパーク・レンジャーが颯爽とパトロール。何か格好いい・・・
 
キレイな庭があったので家族写真。子供の顔が両方ともカメラを向いているなんてスゴイ。
 
歩きやすい道は真ん中にあるのに、なぜ必ず塀を歩く?!子供だけかと思いきや、先を行く夫まで・・・
夏と言えば猛暑の日本人の感覚からすると、めちゃ寒いコンディションの中、水遊びもして帰ってきました。オックスフォードはもう秋の気配です。
 

2012年8月25日土曜日

新居

今回引っ越した家は、イギリスのキリスト教の団体が昔、特に海外からオックスフォードに来た人のために福音宣教の働きをする人が住めるようにと、購入した家です。同じような働きをする人が多くいる中で、邦人伝道をしている私たちがこの家に住めることになったのは、本当に恵みで、ただただ感謝しています。貸主の願いに沿ってこの家を用い、良く管理していくことができますようにと祈っています。

管理の一つに庭の手入れがありますが、これがなかなか面白い。前に住んでいた人が出る引っ越しと、私たちが入る引っ越しのバタバタで2週間くらい放置されていた夏の庭は、手の入れ甲斐があり、花一つだけ咲かせて疲れたように立っていたバラは、今見事に沢山の花を咲かせて私たちを楽しませてくれています。
ド素人の私たちがやっても、こんなに健気に反応してくれる植物。愛しいです。ガーデニングにはまってしまう人が多いのもちょっと分かる気がしました。
 
今日はガーデンセンターに行って、子供用の庭いじり手袋を購入。伸び過ぎた枝、花の終わった枝を私が切り、子供たちがそれを片付けてくれました。ガーデンセンターも、気を付けないと散財できてしまう場所なんですね。素敵な植物がいっぱいあって、あれも植えてみたい、これも良さそうと、欲張りの衝動にかられました!センターのおじさんのアドバイスを訊き、厳選して帰ってきましたが・・・
 
おまけの写真。子供が寝た後、今度の来客用にと、10人分のチリ・コン・カーネを夫と作りました。なかなか美味!
 


2012年8月22日水曜日

読書

引っ越し屋さんから本が多いと言われましたが、今日は家族が最近読んでる本です:
料理と園芸の本は夫。日曜の礼拝後、お昼に人を招くので、僕も貢献したい、と買いました。これから、土曜の夜は夫婦でご飯作りです。楽しみ。
水野源三さんの本は私。脳性麻痺で体が不自由でも、信仰者として常に神様に感謝し、喜び、祈り、賛美していた源三さん。すごいです。
古代エジプト関連は和馬。博物館に行って魅せられた模様。どれくらい理解しているのか不明ですが、興味は非常にあるようで、毎日読んでいます。
アイラは最近はこの2冊かな。昔話も好きです。今日はもも太郎とカチカチ山を読みました。日本の文化も色々知って育ってほしいです。



2012年8月8日水曜日

腑に落ちない英語の感覚

英語圏の人の感覚って分からない・・・と思う例を3つ。
1. 親指は指ではない。
2. マーマレードはジャムではない。
3. ゾウの鼻は鼻ではない。
他にも色々あるんですが、今思いつく中で代表的なのが上の3つです。

1. 私が子供の指を触りながら、「ねぇ~、ほら、指が5本!」とか言った時に、夫が、「え、指は4本だろう。これはthumb。」と言って親指を握りました。「four fingers and a thumb」という世界に英語圏の人は生きているらしいです。

2. くまのパディントンの大好物、マーマレード。いちごジャム、あんずジャムなどと同じで、オレンジで作ったジャムではないのか、と言いたくなりますが、「ジャム、どれにする?マーマレード?」とか聞いたものなら、必ずや夫に、「マーマレードはジャムではない。」と突っ込まれます。「じゃぁ、マーマレードは何なの?」と聞くと、「マーマレードはマーマレード。ジャムではない。」と返ってくる。このやり取り、結婚してから一体何回やったか分かりません。。。

3. 「ぞ~うさん、ぞ~うさん、お~鼻が長いのね」の童謡も歌えるので、夫は「日本語ではゾウには鼻がついている」と認識はしていますが、英語圏の人にとってあれは「trunk」というものであって、「nose」という感覚は無いそうです。

こういう発見をする度に、お互いに不思議がっちゃう私と夫です。言葉って面白いですね。言葉によって思考も形成されていくわけで、英語で育った人と日本語で育った人が交流するには、相当、「違う目で物事を見ているんだ」という覚悟を持った方がいいんだな、と思わされます。単に、日本語を英語に、あるいは英語を日本語に置き換えるだけでは不十分。だって、thumbを辞書で引いたら親指って出てくるし、trunkを辞書で引いたらゾウの鼻って出てくるけど、当のネーティブスピーカー達は、指とも鼻とも思っていないわけですから。自分の「当然」が相手にとって全然当然ではないことが、本当にいっぱいあるんだなーって思います。

********************************
さて。明日、オックスフォード市内ですが引っ越します。新居でインターネットが開通するのが15日の予定なので、それまでブログはお休みします。最近、特に面白い投稿もできず、更新回数も減っていましたが、開通後はまたもう少し頑張りたいと思いますので、どうぞよろしくお願いします!
********************************
オックスフォードにも良い公園が沢山。ブランコは未だに苦手な和馬ですが、高いところと滑り台は大好き。
この遊具、「flying fox」というそうです。日本語で何と言うのでしょう?私も小さい時、大好きでした。
アイラは昔からブランコ大好き。ブンブン揺らしても全然平気。
今回の引っ越しは、アイラにもちょっと引っ越しの感覚があるでしょうか?!新居の近くに良い公園があるので、子供達は楽しみにしています。



2012年7月26日木曜日

和馬5歳☆

息子が5歳になりました。神様に守られ、多くの人に大切にされてきた彼の人生。いつも喜び、絶えず祈り、どんな時にも感謝する子に成長しますように。
生まれたのはロンドンですが4歳までの誕生日は日本で迎えた和馬。今年初めて、夫の実家で誕生日を祝うことができました。車で小一時間の所に住んでいる夫の従兄家族も来てくれ、総勢10人の楽しい一日でした。
ゲストのためにグランマとゼリー作り。
ケーキ登場でアイラもメチャクチャ嬉しそう!
同い年のはとこのオリビアと。プレゼントでもらったおもちゃで遊んでいます。
オリビアの弟フレイザーはアイラと同い年。巻き毛同士、こちらも仲良く遊んでおりました。この写真だとフレイザー君が困り顔だけど、彼もとっても愛情表現豊かな1歳児でした。


おじさんに回してもらったり

はとこと木登りをしたり。
家族っていいな、庭っていいな、と、何枚も写真を撮ってしまった一日でした。


2012年7月22日日曜日

夏休み!

7月20日で和馬の学校が終了。とても良い1学期でした。慣れるまでに時間はかかりましたが、友達ができ、先生にも恵まれ、適切なサポートを受けながら、楽しく色々なことを学んできました。送り迎えがタクシー(市が出してくれる)だったため、毎日学校に顔を出すわけではなく、途中少々不安になったこともありましたが、全校朝礼に一度、運動会、夏祭り、担任の先生との保護者面接、学年末のパーティー、今月26日に誕生日を迎える和馬のリクエストで、最終日にケーキを差し入れた時と、計6回、和馬の学校生活に関わる機会が与えられました。その度に、学校の良さを色々な角度から見ることができて、心から感謝でした。8月にオックスフォード市内で引っ越すので、9月の新学期からどの学校に通うことになるのか、市からの連絡待ち状態ですが、転校することになっても、今学期の経験が良い準備になったと思うし、新居に近い小学校に空きが出るまで今の学校に通い続けることになっても、和馬も親もハッピーなので、本当に良かったです。
担任の先生と。学年末パーティーの時だったので、制服ではありません。イギリスの学校は、何かと言い訳を見つけては、「ノー制服デー」にしてあげるようです。子供にとって私服ってそんなに嬉しいのかな?!
誕生日当日、学校にケーキを持参する親が多いようで、和馬からよく、「今日は誰それの誕生日で何ケーキを食べた」という報告を聞いていました。夏休み中に自分の誕生日が来る和馬は5月くらいから気が気ではなく、6月に入ってから先生に「学校の最後の日に僕の誕生日をしてもいいか」と自分から聞き、OKを取りつけてきました。そうまで言われて作らないのもかわいそうなので、カップケーキ20個を届けて参りました。

とにもかくにも夏休みスタート。保育園からアイラを、学校から和馬を1時にピックアップして、そのまま車でスコットランドの夫の実家に移動しました。思ったほどひどい渋滞はなく、夜10時半にセント・アンドリューズの実家に無事到着。イギリスに来てからずっと、もの凄く忙しかったので、義父母の助けを借りつつ、ちょっとゆっくりしたいと思います。
義父母の通う教会で結婚式があったようで、バグパイプの奏者が立って吹いていました。何だかとっても絵になっていました。明日の日曜日はここで礼拝です。

2012年7月19日木曜日

最近のアイラ

天地が逆の視点が気に入ったのでしょうか。「うふふ」という嬉しそうな笑い声がする方を見てみると、この姿勢でアイラが満面の笑みを湛えていることが最近多いです。
寝かしつけ魔のアイラ。うつ伏せにできるモノは大抵うつぶせにして、時には自分も添い寝。小さい人間は、和馬の消防車に付いていた消防士。勇敢なはずの彼らもアイラにかかれば寝かしつけの対象。和馬からは絶対に受けなかった待遇!
上の写真のように、生き物の時は「単に微笑ましい」で終わるのですが、たまに、このような「寝かしつけの痕跡」を発見することがあります。「あー、今日はこれも寝かしつけちゃったのか・・・」と苦笑いというか、ウケるというか。
教会の庭でパパと。ママに付きあって聖書の会に来た後で。変則的な仕事なので、夜にパパがいないことも多いですが、このように昼間にパパの職場で会えちゃうのも、教会の仕事の良いところかも知れませんね。
パパと言えば、今週の日曜日に、セント・エブス教会では初の説教担当でした。以下のリンクから聞けます(英語ですが)。「Guilt」という題で、詩篇51篇から。もし、日本語訳が欲しいという方がいらしたら、メールもしくはfacebookでご連絡ください。

2012年7月3日火曜日

3ヶ月を振り返って

早いものでオックスフォードに来てから3ヶ月が経ちました。船便60箱を片付けてイタリアへ行ってしまったドタバタの4月前半。本格的に邦人伝道師として仕事を始めた4月16日の月曜日、和馬も小学校に通い始めました。4月30日の月曜日からは、アイラも週3日、午前中に保育園へ通い出し、5月から我が家で週2回、聖書の会を開けるようになりました。今日までの2ヵ月半で、4回来てくれた人を4人と数えるやり方で、我が家への来訪者は50人を超えます。子供も外国人も含むし、お茶や食事だけのゲストも含みますが、多くの人が聖書に触れ、ブラッシュ文庫(キリスト教書籍)を借りていってくれました。まだ日本にいた時に、オックスフォードの土地勘なんてもちろんなく、実際に物件を見もせずに借りる契約をしたこのアパートを、神様がいっぱい用いてくださったことに、ただただ感謝です。

そして、3ヶ月経って、子供達も大きく成長しました。先週和馬の学校に行った時と一昨日の日曜日の教会で、和馬が本当に楽しそうに友達と駆け回り、遊んでいる姿を見て、あぁ、やっと、和馬もこちらの生活に順応したんだな、と安心しました。カルチャー・ストレスのUカーブ、完成です!(「?」の人は、4月の投稿をご覧ください。)アイラは、先週くらいから私のことをめちゃくちゃ英国人の発音で「マミー」と呼ぶようになり、「ママ」と呼ばれていた時代は終わってしまったのか・・・と少々寂しい気もしていますが、日本語、英語共に、日々ボキャブラリーが増えていて楽しいです。そしてこの元気な二人は、びっくりするほどよく食べます。買っても買っても食料がなくなっていく感じです。だから買い出しの荷物を運ぶのと、よく肥えた子供を抱くのとで、私の腕は男の人みたいに筋肉が美しいです!

このブログの閲覧回数も、1600を超え、(遠く離れても)我が家の近況をチェックしてくださっている方がいらっしゃるんだと思うと、とても嬉しく心強いです。これからも、どうぞよろしくお付き合いください!
****************************************
なかなか夏にならないオックスフォードですが、先週の土曜日、近くの農園にイチゴ摘みに行ってきました。

真面目に摘んでいるかと思いきや、
つまみ食いに忙しいアイラでありました。
それでも、1.1kg 収穫。入園料などなく、収穫した分だけ量り売りしてくれるのでまた行きたいと思いました。今度はラズベリーにしようかな、と話しています。
量り売りしてもらっている時とかも、他の家族連れの子供たちに、「お母さん、あの子の服見て!!」とかずっと言われていたのに、その時は知らん顔だったアイラ。駐車場まで来たら、突然服のしみを指して「あぁっ!!」だって。アイラさん・・・
家に帰って早速おやつ。アイラの服も、漂白しました。

2012年6月25日月曜日

運動会

今日は和馬の学校の「Sports Day」でした。0、1、2年生のみで、赤、黄、緑の3チームに分かれ、全8種目を競います。(和馬は黄色チーム。)月曜日なので見学の保護者も多くはなく、午前中でサクサク終わる運動会でしたが、私の大好きな、あの独特な雰囲気はあり、一頻り盛り上がって応援して帰ってきました。手伝ってくれる上級生が良い子たちで、0年生の和馬を上手く助けてくれていました。年上の子が年下の子に優しくしていたり、頼もしかったりするのって、何だかとっても良いですよね。黄色チームは3位(ビリ)だったのですが、母は大満足で帰って参りました。