2015年1月17日土曜日

明けましておめでとうございます

2015年が始まってもう半月経ってしまいました。遅ればせながら、新年明けましておめでとうございます。
14日の水曜日の朝に双子の姪が無事に誕生しました。
明日会いに行きます。この写真だけで伯母さんの私はメロメロです。
今年もどうぞ宜しくお願いします。

2014年12月26日金曜日

メリー・クリスマス

今年のクリスマスも終わろうとしています。
そしてもうすぐ今年も終わりです。
皆さんはどんな一年を過ごされましたか。
私は去年の教訓を活かし、今年は気管支炎などの大病をせずに忙しい時期も乗り切ることができました。感謝なことです。
また来年、モメ子memoをよろしくお願いします。


2014年12月16日火曜日

When I Survey the Wondrous Cross

私の好きな讃美歌トップ10に絶対入るのが「When I Survey the Wondrous Cross」です。今日はこの讃美が聞けるサイトと歌詞を紹介します。

歌詞はIsaac Wattsによるもので、曲は色々な人がつけています。Rockingham の曲がずっと好きだったのですが、最近 Kathryn Scott が歌っている以下のバーションにジーンとするようになりました。

このサイトで聴けます:
https://www.youtube.com/watch?v=FhvXOIVsRv4

  1. 歌詞:
  2. When I survey the wondrous cross
    On which the Prince of glory died,
    My richest gain I count but loss,
    And pour contempt on all my pride.
  3. Forbid it, Lord, that I should boast,
    Save in the death of Christ my God!
    All the vain things that charm me most,
    I sacrifice them to His blood.
  4. See from His head, His hands, His feet,
    Sorrow and love flow mingled down!
    Did e’er such love and sorrow meet,
    Or thorns compose so rich a crown?
  5. Were the whole realm of nature mine,
    That were an offering far too small;
    Love so amazing, so divine,
    Demands my soul, my life, my all.

私訳:
栄光の主が亡くなられた十字架を仰ぐ時
私にとって得であったものをみな、損と思うようになりました。
私は自分のプライドを卑しいものと思います。

私には、私の神、主イエス・キリストの十字架以外に
誇りとするものが決してあってはなりません。(ガラテヤ6:14)
かつては私の心を捕えて離さなかったもろもろの虚しい物を
キリストの血の前におささげします。

主の御頭、御手、御足を見てください。
悲しみと愛が入り交じって流れ落ちています。
いまだかつてこのように愛と悲しみが合わさったことがあったでしょうか。
また、茨がかくも輝かしい冠となったことがあったでしょうか?

この世界のすべてが私のものであったとして、
そしてそれをすべて献げたとしても、
そのような献げものは小さすぎます。
このような驚くべき神の愛には、
私の魂、私の命、私の全てでもって応えるべきです。


日本の聖歌、讃美歌にもなっています。
「栄えの主イエスの」あるいは「十字架にかかりし」の歌詞は以下です:
①栄えの主イェスの  十字架を仰げば  世の富誉(ほま)れは  塵(ちり)にぞ等しき
②十字架の他には  誇(ほこ)りはあらざれ  この世のもの皆  消えなば消え去れ
③見よ  主の御頭(みかしら)  御手(みて)御足(みあし)よりぞ  恵みと悲しみ  交々(こもごも)流るる
④恵みと悲しみ  一つに溶け合い  茨(いばら)は眩(まばゆ)き  冠(かむり)と輝く
⑤ああ主の恵みに  報(むく)ゆる術なし  唯(ただ)身と魂(たま)とを  献げて額(ぬか)ずく

2014年12月9日火曜日

手紙

娘のアイラは日本だったら幼稚園の年少。和馬は年少の時に友達の名前から平仮名を覚え、読めましたが、まだ書いてはいませんでした。でもアイラも、アイラの友達も、最近字を書き始めました。字が読める、書けるって、新しい世界への大きな一歩ですよね。

昨日、アイラが友達からもらった誕生日会への招待状と、その返事、見てください。
「To Isla Please come to Aelwens Party ・・・」
「Dear Aelwen, Yes please, Isla」


この間、アイラは日本の祖父母と伯母にもカードを書きました。eメールやFacebook もいいけど、やっぱり手書きの手紙って特別です。そう言えば、アイラのsの鏡文字はいつの間にやら直った模様。日々成長ですね。

2014年12月8日月曜日

折り紙!

折り紙って、日本人には本当に身近で、幼稚園に上がる前から何となく親しんでいる遊びの一つだと思います。でも、昔ながらの折り紙は、折っている最中と折った後しばらくは良くても、そのうち使い道や置き場所がなくなってゴミ箱行きになるものがほとんど。だからあんまりやらなくなってしまっていたんですが、最近の折り紙は「クラフト」の域に達しているんですね。飾れるモノ、贈れるモノ、使えるモノが沢山あると知り、最近折り紙にはまっています。
例えば・・・
 折り紙で傘を折ってお皿の上に一つずつ飾ったら、お客さんに大好評だったり、
 こんなカードもすぐ手作りできます。
しおりも本好きの我が家には必需品。

折り紙で写真立ても作れます。義母に送ったら大喜びしていました。



和馬と折り紙で箱を折り、中にラムネやチョコを入れて手作りのアドベントカレンダーも作りました。これだと見えませんが、箱の側面に日にちが書いてあります。アドベントカレンダーとは、12月1日からクリスマスまで一日一つ開けていくカレンダーのことです。スペースの関係上、我が家のものは11月28日開始となりました。こんな融通がきくのも手作りならでは。毎朝、アイラと和馬が交代で開けています。
11月末には教会で折り紙モーニングと題して日英バイリンガルのイベントもしました。それを和馬が学校で先生に話したらしく、先生からお呼びがかかり、先週は和馬のクラスで子ども達にも折り紙教室をしてきました。折り紙の基礎知識の全くない20人の子供にクリスマスのリースとリボン、キャンディ、雪の結晶を英語で教えるのは予想以上に体力を消耗して大変でしたが皆大満足の模様で良かったです。
そんなこんなでもうクリスマスまで20日を切りましたね。
師も走る12月。いや、本当に毎日走ってます。ブログからも遠のいていて失礼しました。寒いですが皆さん風邪などひかれませぬよう・・・

2014年11月9日日曜日

日々是勉強

我が家はキリスト教の団体が所有している物件。代々福音宣教をしているテナントが格安で賃貸させてもらっています。ということで、歴代のテナントは顔見知りというか、友人ばかり。

去年、その我が家の下水管が詰まりました。先代の友人に「下水管から悪臭がしだしたけど、前にも下水管が詰まったって言ってなかったっけ?」と訊くと、「そうよ。放っておくと汚水が吹き出るわよ。水道会社に連絡したら直してくれるわよ。」との答え。
そこで早速夫が大家であるキリスト教団体の代表者にその旨メール。「こういう話ですが、水道会社にこちらから電話してもいいですか。それとも大家さんからしてくださいますか。」と尋ねました。

すると、大家さんから1行、こんなメールが。
I should get Thames Water ASAP!
(注:Thames Water = 水道会社、ASAP = as soon as possible = 大至急)

さて、ここで問題。このメールに対する反応としては、次のどれが正しいでしょうか。
A) 大至急、自分で水道会社に電話をかける。
B) 大家が電話をしてくれるので、おとなしく待つ。
C) 大至急、自分でマンホールを開け、直してみる。

答えがすぐ見えちゃうとつまらないので、ちょっと他の話。

これは先週、近所の公園で撮った写真。ハーフタームだった先週はポカポカと秋晴れの日が沢山ありました。
でも今週に入って私の観測史上では初霜でした。その日は窓につららもついていて、一気に冬になってしまった感じです。暗いし雨も多いし、長いイギリスの冬の始まりです。




さて、先ほどの問題の答えですが、あのメールを見た直後、私はBだと思ってホッとしておりました。ところが、夫は即、受話器を手にしました。つまり、Aです。
私が「え?これって大家さんがしてくれるってことなんじゃないの?!」と止めようとすると、夫は「いやいや、あれは早くかけろ、って意味だよ。仮定法さ!」ですって。

それでも「???」の私に、電話の後、こう説明してくれました。
あのメールは、
「(If I were you,) I should get Thames Water ASAP!」という意味で、訳すとこうなるそうです:
「もし私が君だったら、テムズ・ウォーターに即効電話をかけるだろう。」
つまり、
「早く電話しろ。」

はぁ~。
これはネイティブじゃないと分かりませぬな。
日々是勉強、です。

2014年11月1日土曜日

料理人アイラ

ハーフターム(学期の中休み)中の子供達。体力のある和馬はロンドンへ出かけたりしましたがアイラはまだ小さく、本当に中休みで休む必要があり、ハーフタームの制度はありがたいです。

家にいるアイラと今回挑戦したのは料理。
 パパのエプロンを借りて混ぜ混ぜ。
「玉ねぎの皮むきと炒めるのは私の得意!」










去年の誕生日にもらったエプロンセットをつけて、お菓子作りもしました。初めてなのにクルミを刻ませてしまったりして「オイオイ、普通こんなことをさせるか?」と自分に突っ込みつつ、母は写真撮影をしてしまいました。でも無事終了。意外と何でもできるアイラです。

 普通のナイフでクルミを刻むアイラ
後ろから見るとこんな感じ
マシュマロをのせているところ
聖書の会の茶菓として登場した出来上がりの品