今年の春・夏は、イギリスは晴天が多いとの予報が出ています。当たるかどうか分かりませんが、確かに先週は良い天気続きでした。以下、一昨日(土曜日)の写真です:
朝から庭で遊ぶアイラ。幼稚園から帰った後にも最近よく庭で遊んでいます。
土曜日は地元サッカークラブの練習日。一昨日は紅白戦でした。
兄達がサッカーに没頭する横で妹達もボール遊び。
午後はいとこのローズの2歳の誕生会でした。「テディベア・ピクニック」のテーマだったのでぬいぐるみを持参。
2歳になったローズの片言の英語が可愛いすぎ。おばさんの幸せをかみしめております。
オフの土曜日にこのように家族で充電して、日曜から始まる一週間を今週も気合を入れて頑張ります!
2014年5月19日月曜日
2014年5月5日月曜日
新緑の季節
今週末、オックスフォードは五月晴れ。明るい日光に新緑が輝いて、目を見張るほど景色が綺麗です。
家から50歩も行けば公園で、公園からずっと続く平坦な道のりは、小川あり、牧場あり、野原ありの、田舎顔負けの大自然。昨日(土曜日)家族でウォーキングをしましたが、すぐそこで羊が草を食み、乗馬を楽しむ人が行き過ぎるという午後のひと時、「ハ~、何てのどかなんだ・・・」「ハ~、何てキレイなんだ・・・」と、溜め息連発の私でした。
以下、その時の写真です。
家から50歩も行けば公園で、公園からずっと続く平坦な道のりは、小川あり、牧場あり、野原ありの、田舎顔負けの大自然。昨日(土曜日)家族でウォーキングをしましたが、すぐそこで羊が草を食み、乗馬を楽しむ人が行き過ぎるという午後のひと時、「ハ~、何てのどかなんだ・・・」「ハ~、何てキレイなんだ・・・」と、溜め息連発の私でした。
以下、その時の写真です。
2014年4月28日月曜日
いつの間に
毎日毎日子供と過ごしていると、少しずつの変化なので成長に気付きませんが、意識して少し前と比較すると、「いつの間にこんなことができるようになってる!」と思えることが沢山。
例えば・・・
夜7時にアイラが寝た後、7時半まで和馬だけが起きていた時。この日は私が聖書の会の準備をしなければいけなかったので、彼は隣で静かに本を読んでおりました。いつの間にか、英語で、厚い、章に分かれた、字ばっかり100ページ以上ある本を、一人で黙々と読むようになっていた、と気付いたので、写真を撮りました。
この間オックスフォード市内の学校の先生がストライキを決行した日、家にいた和馬とアート。こんな作品ができました。題して「ある田舎の風景」。右上に教会があり、教会の前には墓地があるんですが、墓碑1つ1つ、和馬が書きました。「In loving memory of ...」とか何とかそれらしく。家族で散歩に行った時に教会の墓地を散策したことがあり、それが強く印象に残ったのでしょうね。和馬と何かすると、私は絶対思いつかないようなこと(絵に墓地を入れるなど)をするので、とても面白いです。
何かを書く(描く)のが好きな好きな二人。長々とコーヒーを飲んで食卓を片づけない両親を待ち切れず、居間の床で何か書きだした朝食後の二人。
アイラはそれまで、何か書くといっても、こんな点々ばかり。特に形もなく、本人にとっては字であったり絵であったりしたのですが・・・
この日の朝はいきなり、「これママ。」と、人間を描いたのを持ってきて、見せてくれました。顔があり、手があり、胴があり、足がある!感動して「わー、すごい。とっても上手。」と言ったら、続けて「これパパ。」私より全然足が長い!(顔は私の方がまとも!)
続けて「アイラ」(左)と「にーに」(右)も完成。
幼稚園で闇練していたのか何なのか、いきなり点から絵になってびっくりしたのでした。
例えば・・・
夜7時にアイラが寝た後、7時半まで和馬だけが起きていた時。この日は私が聖書の会の準備をしなければいけなかったので、彼は隣で静かに本を読んでおりました。いつの間にか、英語で、厚い、章に分かれた、字ばっかり100ページ以上ある本を、一人で黙々と読むようになっていた、と気付いたので、写真を撮りました。
この間オックスフォード市内の学校の先生がストライキを決行した日、家にいた和馬とアート。こんな作品ができました。題して「ある田舎の風景」。右上に教会があり、教会の前には墓地があるんですが、墓碑1つ1つ、和馬が書きました。「In loving memory of ...」とか何とかそれらしく。家族で散歩に行った時に教会の墓地を散策したことがあり、それが強く印象に残ったのでしょうね。和馬と何かすると、私は絶対思いつかないようなこと(絵に墓地を入れるなど)をするので、とても面白いです。
何かを書く(描く)のが好きな好きな二人。長々とコーヒーを飲んで食卓を片づけない両親を待ち切れず、居間の床で何か書きだした朝食後の二人。
アイラはそれまで、何か書くといっても、こんな点々ばかり。特に形もなく、本人にとっては字であったり絵であったりしたのですが・・・
この日の朝はいきなり、「これママ。」と、人間を描いたのを持ってきて、見せてくれました。顔があり、手があり、胴があり、足がある!感動して「わー、すごい。とっても上手。」と言ったら、続けて「これパパ。」私より全然足が長い!(顔は私の方がまとも!)
続けて「アイラ」(左)と「にーに」(右)も完成。
幼稚園で闇練していたのか何なのか、いきなり点から絵になってびっくりしたのでした。
2014年4月22日火曜日
イースター
イースターの諸行事も休暇も今日で終わり。明日から新学期です。我が家でのイースターをちょっと写真でご紹介します:
木曜日、子供達と工作。これは十字架の上で亡くなったイエス様。手足に釘の跡があります。(絵は苦手です。あまり突っ込まないようにお願いします。)
遺体は亜麻布で巻かれました。 スケルトン(骸骨)形のチョコレートと一緒に巻いて、チョコは日曜の朝に子供達が食べました。何でそんなチョコがあるかというと、ハローウィーンに人からもらったのです。我が家はハローウィーンはしませんが。
頭も別の布で巻かれ、墓の中に納められました。約2000年前の過ぎ越しの週の金曜の夕方の話。
墓の入り口には大きな石が置かれました。
弟子たちが遺体を運び出して「復活」をでっちあげないようにと、ローマの番兵が二人、墓を見張っていました。金曜の夜と土曜日一日中。日曜の朝までこうでした。
日曜の早朝、石が転がされ、恐怖につつまれた番兵は地に倒れ、墓の中には遺体を巻いていた亜麻布だけが残っていました。子供達に、「ペテロとヨハネも作ろう」「天使も作ろう」と言われましたが、限界を感じ、「この辺で良しとしよう」と説得。
気分を変えて、羊のクッキーと
花のケーキも木曜日に焼きました。
羊のクッキーはイエス様が「世の罪を除く神の子羊」だから。右は「失敗作」(←夫に言われた!)ではなく、墓石のクッキーです。
和馬が学校で作ったイースターのカードなども部屋に飾りました。バケツに入っているのは大きな卵型のチョコレート。日曜日にお客さんと分けて食べました。
卵探し用の品々と先ほどの工作。
金曜日には礼拝に行き、お昼に皆でロースト・ラムを食べました。 ラムを食べるのも、羊のクッキーと同じ理由。
庭で卵探しもしました。
土曜日には家族でゆで卵に装飾。左から、私、アイラ、和馬、夫の作品。
日曜も礼拝と昼に来客があり、これは今日(月曜日)、卵をスプーンに乗せて落とさないように庭を一周するレースをしている所。
やはり3歳児にはむずかしく、かなりハンディをあげました。
こちらは真剣勝負!
クリスマスと同様に、もしかしたらクリスマス以上に、大きく祝ったイースターでした。終わってしまってちょっと寂しい。でも復活された主と共にあるクリスチャン生活はずっと続きます。
木曜日、子供達と工作。これは十字架の上で亡くなったイエス様。手足に釘の跡があります。(絵は苦手です。あまり突っ込まないようにお願いします。)
遺体は亜麻布で巻かれました。 スケルトン(骸骨)形のチョコレートと一緒に巻いて、チョコは日曜の朝に子供達が食べました。何でそんなチョコがあるかというと、ハローウィーンに人からもらったのです。我が家はハローウィーンはしませんが。
頭も別の布で巻かれ、墓の中に納められました。約2000年前の過ぎ越しの週の金曜の夕方の話。
墓の入り口には大きな石が置かれました。
弟子たちが遺体を運び出して「復活」をでっちあげないようにと、ローマの番兵が二人、墓を見張っていました。金曜の夜と土曜日一日中。日曜の朝までこうでした。
日曜の早朝、石が転がされ、恐怖につつまれた番兵は地に倒れ、墓の中には遺体を巻いていた亜麻布だけが残っていました。子供達に、「ペテロとヨハネも作ろう」「天使も作ろう」と言われましたが、限界を感じ、「この辺で良しとしよう」と説得。
気分を変えて、羊のクッキーと
花のケーキも木曜日に焼きました。
羊のクッキーはイエス様が「世の罪を除く神の子羊」だから。右は「失敗作」(←夫に言われた!)ではなく、墓石のクッキーです。
和馬が学校で作ったイースターのカードなども部屋に飾りました。バケツに入っているのは大きな卵型のチョコレート。日曜日にお客さんと分けて食べました。
卵探し用の品々と先ほどの工作。
金曜日には礼拝に行き、お昼に皆でロースト・ラムを食べました。 ラムを食べるのも、羊のクッキーと同じ理由。
庭で卵探しもしました。
土曜日には家族でゆで卵に装飾。左から、私、アイラ、和馬、夫の作品。
日曜も礼拝と昼に来客があり、これは今日(月曜日)、卵をスプーンに乗せて落とさないように庭を一周するレースをしている所。
やはり3歳児にはむずかしく、かなりハンディをあげました。
こちらは真剣勝負!
クリスマスと同様に、もしかしたらクリスマス以上に、大きく祝ったイースターでした。終わってしまってちょっと寂しい。でも復活された主と共にあるクリスチャン生活はずっと続きます。
2014年4月17日木曜日
イースター休暇
先週はロビン・フッドで有名なシャーウッドの森に行ってきました。子供達は初の乗馬(ポニー)に挑戦。乗る前に蹄の手入れや全身のブラッシングなど、ポニーの世話をさせてもらえたので、乗る頃には大きな動物に対する恐怖感もなくなり、二人とも良い笑顔でした。
普段できないことを沢山して、家族の思い出が増えて感謝でした。
普段できないことを沢山して、家族の思い出が増えて感謝でした。
2014年4月2日水曜日
折句(おりく)
皆さん、折句ってご存知でしたか。
goo辞書によると、折句:短歌・俳句・川柳などの各句の初めに、物の名や地名などを1字ずつ置いて詠んだもの。「かきつばた」の5字を「から衣きつつなれにしつましあればはるばる来ぬるたびをしぞ思ふ」と詠み込む類。
だそうです。
確かに、小学校の時に自分の名前を句頭に置いて詩を作りました。「折句」というんですね。先日、和馬も学校で習ってきて家族全員分の折り句を作ったので紹介します。自分を過大評価した句がいかにも健全な6歳児の自信にあふれた感じで好きです。私のは「怒るとこわい」と入っているので反省しました・・・
ラグビー関連の句が多いのは、Six Nations というラグビーの大会を、先月テレビでよく観戦していたので、その影響をもろに受けたためです。
********************
Kazuma's Acrostic Poems
-----
Kicks a ball all the time
Always good
Zig zag puzzles he solves
Big star at literacy
Reading also good
At Sport Relief he came 5th
Six years old
Hogs the ball in rugby, says Jock, but I don't!
-----
Rhymes he makes are very good
Isla is his squeezy love
Chairs he loves to sit on and read
Hard to beat in football
Annoying sometimes
Rugby he likes to watch not play
Dangerous at some points
Big but gentle
Richy Gray is his rugby player
Always clever
Scotland is his home
Hard things he can solve
-----
Yummy dinners
Unlucky sometimes
Kaz is her child
Orange, pink, purple and red are her favourite
But sometimes angry
Red in face but I still love her
Apple Crumble she can make
She is nice most of the time
Hugs me and kisses me in bed
-----
"Idd-bidd," my dad calls her
Singing and dancing she's good at
Listens to me
Annoying about 2 times a day
But I love her
Rugby she does not like
A bit of a
Silly billy
"Hello!" is the thing she says with a smile
******************
結構上手、と思うのは私だけ?!
ちなみに、私が小学4年くらいで家族全員分作った折句ですが・・・
私の旧姓は「むらかみ」。
父の分の最初の2行だけ、覚えています。
むせないで
らーめん食べてね
・
・
家族に見せたら父と母が大ウケして、それからラーメンを食べるたびに母が父に詩の朗読口調で「むせないで ラーメン食べてね」と言っていたので、今も私の家族の記憶に、この2行だけ健在なのです。他の行や他の人の分は全く忘れ去られているので、こんなくだらない2行だけが私の作品のようで嫌ですが・・・確かに面白い、10歳の私。
***************
goo辞書によると、折句:短歌・俳句・川柳などの各句の初めに、物の名や地名などを1字ずつ置いて詠んだもの。「かきつばた」の5字を「から衣きつつなれにしつましあればはるばる来ぬるたびをしぞ思ふ」と詠み込む類。
だそうです。
確かに、小学校の時に自分の名前を句頭に置いて詩を作りました。「折句」というんですね。先日、和馬も学校で習ってきて家族全員分の折り句を作ったので紹介します。自分を過大評価した句がいかにも健全な6歳児の自信にあふれた感じで好きです。私のは「怒るとこわい」と入っているので反省しました・・・
ラグビー関連の句が多いのは、Six Nations というラグビーの大会を、先月テレビでよく観戦していたので、その影響をもろに受けたためです。
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Kazuma's Acrostic Poems
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Kicks a ball all the time
Always good
Zig zag puzzles he solves
Big star at literacy
Reading also good
At Sport Relief he came 5th
Six years old
Hogs the ball in rugby, says Jock, but I don't!
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Rhymes he makes are very good
Isla is his squeezy love
Chairs he loves to sit on and read
Hard to beat in football
Annoying sometimes
Rugby he likes to watch not play
Dangerous at some points
Big but gentle
Richy Gray is his rugby player
Always clever
Scotland is his home
Hard things he can solve
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Yummy dinners
Unlucky sometimes
Kaz is her child
Orange, pink, purple and red are her favourite
But sometimes angry
Red in face but I still love her
Apple Crumble she can make
She is nice most of the time
Hugs me and kisses me in bed
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"Idd-bidd," my dad calls her
Singing and dancing she's good at
Listens to me
Annoying about 2 times a day
But I love her
Rugby she does not like
A bit of a
Silly billy
"Hello!" is the thing she says with a smile
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結構上手、と思うのは私だけ?!
ちなみに、私が小学4年くらいで家族全員分作った折句ですが・・・
私の旧姓は「むらかみ」。
父の分の最初の2行だけ、覚えています。
むせないで
らーめん食べてね
・
・
家族に見せたら父と母が大ウケして、それからラーメンを食べるたびに母が父に詩の朗読口調で「むせないで ラーメン食べてね」と言っていたので、今も私の家族の記憶に、この2行だけ健在なのです。他の行や他の人の分は全く忘れ去られているので、こんなくだらない2行だけが私の作品のようで嫌ですが・・・確かに面白い、10歳の私。
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2014年3月28日金曜日
あんなにも
火曜日に映画「パッション」を観ました。観終わった感想は、水野源三の「あんなにも」という詩がぴったりでしたので、ご紹介します:
「あんなにも」
1.主イエスがあんなにも
主イエスがあんなにも
私達の罪のために
涙を流して悲しんでおられるのに
罪を悲しまなくてもよいだろうか
罪を悲しまなくてもよいだろうか
2.主イエスがあんなにも
主イエスがあんなにも
私達を愛するために
血潮を流して苦しんでおられるのに
悔いあらためなくてもよいだろうか
悔いあらためなくてもよいだろうか
3.主イエスがあんなにも
主イエスがあんなにも
私達を救うために
きのうもきょうも招いておられるのに
御許へ行かなくてもよいだろうか
御許へ行かなくてもよいだろうか
水野源三はパッションを観なかったのにここまで罪の深刻さ、イエス・キリストの受難の激しさ、愛の深さに思いを馳せることができたのに脱帽です。研ぎ澄まされた感性を持って聖書と向き合っておられたのだなぁ、と思います。
*************************
「あんなにも」
1.主イエスがあんなにも
主イエスがあんなにも
私達の罪のために
涙を流して悲しんでおられるのに
罪を悲しまなくてもよいだろうか
罪を悲しまなくてもよいだろうか
2.主イエスがあんなにも
主イエスがあんなにも
私達を愛するために
血潮を流して苦しんでおられるのに
悔いあらためなくてもよいだろうか
悔いあらためなくてもよいだろうか
3.主イエスがあんなにも
主イエスがあんなにも
私達を救うために
きのうもきょうも招いておられるのに
御許へ行かなくてもよいだろうか
御許へ行かなくてもよいだろうか
水野源三はパッションを観なかったのにここまで罪の深刻さ、イエス・キリストの受難の激しさ、愛の深さに思いを馳せることができたのに脱帽です。研ぎ澄まされた感性を持って聖書と向き合っておられたのだなぁ、と思います。
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